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監修|株式会社ボールド

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2014年から9年連続で売上が約5億円から70億円へと急成長※1しているSES企業(IT業界においてシステムの開発や運用、保守などの技術サービスを提供する企業)のボールド。ここでは、ボールドの特徴やボールドで働く魅力について紹介します。

※1参照元:株式会社ボールドHPhttps://www.bold.ne.jp/recruit/boldata/

普通のSES企業じゃない!?
ボールドってどんな会社?

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株式会社ボールド
株式会社ボールド

引用元:株式会社ボールド

新卒社員の9割が文系出身!20代~60代のエンジニアが活躍している会社
株式会社ボールド

引用元:株式会社ボールド

IT業界で新しいスタンダードを創るために「IT業界の変革 生涯現役エンジニアカンパニー」をMissionに掲げ、独自の制度を多数導入し、20代~60代まで幅広い年代のエンジニアが活躍しています。

普通のSESとは違う!ボールドの「プレミアムSES」とは?

ボールドは一般的なSESとは一線を画す「プレミアムSES」という独自の仕組みを採用しています。

プレミアムSESとは?

一般的なSES企業では、エンジニアが「単に派遣される」だけの存在になりがちですが、ボールドの「プレミアムSES」は、エンジニアの成長とキャリアアップを徹底的に支援する制度が整っています。

単なるSESの枠を超え、エンジニアが一生涯活躍できる環境を提供するのがボールドの特徴です。

従来のSESとボールドのプレミアムSESの違い

項目 一般的なSES企業 ボールドの「プレミアムSES」
案件の選択肢 下請け・孫請けが多く、案件選択が難しい プライム案件・2次請け以上が中心で、キャリアプランに沿った案件を選べる
教育制度 研修なし、または簡単なOJTのみ 入社前研修、2ヶ月の研修期間、技術勉強会「感動大学®」など充実
評価制度 相対評価が多く、昇給が難しい 努力が正当に評価される「ABC制度」による絶対評価
エンジニアのキャリア支援 現場に出た後は自己努力次第 半年ごとのキャリア面談、案件満足度アンケートによる適切な案件調整
エンジニア同士のつながり ほぼなし 定期的な勉強会・帰社日・部活動など交流の機会が豊富

ボールドのプレミアムSESが選ばれる理由

キャリアの主導権はエンジニア自身に

一般的なSES企業では「言われた案件」に配属されることが多いが、ボールドではキャリアの希望に沿った案件選びが可能。

例えば、将来PM/PLを目指す人にはマネジメント経験が積める案件、技術を極めたい人にはスペシャリスト案件など、戦略的な案件選定を行います。

スキルアップを重視した独自制度

  • 毎日開催の「感動大学®」
  • 60人規模の「技術勉強会」
  • 外部のプロ講師を招いた講座

エンジニア同士のつながりが強い

「BOLDay(月1回の帰社日)」や「同期会」「コーチ懇親会」など、SES企業では珍しくリアルのつながりが生まれる仕組みが多数。

ボールドは、SES業界の常識を覆す「プレミアムSES」を通じて、エンジニアが長く安心して働ける環境を提供しています。 未経験からでもスキルアップしやすく、理想のキャリアを実現できる制度やエンジニアとして成長を続けるためのサポートも充実しており、新たな挑戦を後押しします。

文系出身のIT未経験者から選ばれる理由とは?

新卒入社の9割が文系出身というボールド。なぜボールドは文系出身のIT未経験者から選ばれるのか、ボールドに行くと未経験者からでも活躍できるのか。ボールドの魅力を紐解きます。

理由❶:徹底した教育制度が整っているから

株式会社ボールド

引用元:株式会社ボールド
(https://www.bold.ne.jp/recruit/studygroup/)

内定者に向けて、入社前の10月から半年間、
月に一度の研修実施

ボールドでは、内定者に対して入社前の10月から半年間、月に一度の研修を実施しています。この研修では、入社直後に受ける基本情報技術者試験の対策が行われ、基礎知識を身につけることができます。また、懇親会を通じて、同期と交流を深めることができます。

入社後、すぐに現場配属はされず、2ヶ月は研修期間

入社後すぐに現場配属されるのではなく、4月と5月の2ヶ月間は全員が研修期間を過ごします。この期間中に基礎をしっかりと学び、IT未経験者でもエンジニアとしての土台を築くことができます。研修期間中の成績や適性、本人の希望を総合的に考慮して、配属先が決定します。

配属後は、ボールドの先輩社員がいるチームに配属されるため、一人でお客様先に行くことはありません。現場では、先輩社員によるOJTが行われ、実務を通じてスキルを身につけることができるので、未経験者でも着実に成長していける環境が整っています。

理由❷:常にスキルアップできる案件が用意されているから

株式会社ボールド
SES企業の中でも商流にこだわり、2次受け以上・プライム案件・大手SIer案件を多数用意

営業チームが、新規開拓をはじめ、既存顧客からの案件獲得に向けて細かなKPIを週次レベルで立て、戦略的かつ幅広い領域でプロジェクトを獲得しています。

高い営業力があるため、通常のSES企業ではないようなプライム案件(元請け案件)も多数。案件数が多いため、エンジニアの待機もゼロ!スキルアップをする際に順番待ちをする必要がありません。その結果、エンジニアは自分自身のスキルアップとキャリアビジョンの実現に向けて集中できます。

社員から案件満足度アンケートをとり、自身のキャリアプランとマッチしているか確認

社員一人ひとりのキャリアプランにしっかりと寄り添うために、半年に一度、案件満足度アンケートを実施しています。もし、キャリアプランに沿っていなければ、3ヶ月以内に現場の移動も可能です。

先輩エンジ二ア
先輩エンジ二ア
SES業界での就職活動を行う際、見落としがちなのが「会社の営業力」

SES業界で未経験から一流のプロジェクトマネージャー(PM)、プロジェクトリーダー(PL)、システムエンジニア(SE)を目指すためには、個人の努力だけでは限界が…。
重要なのは、会社がどれだけ本気でエンジニアのキャリアアップを支援しようとしているか、そしてその支援を実現できるだけの営業力を持っているかどうか!エンジニアの待機ゼロを謳う企業は営業力がある証でもあるよ。営業力を計れる指標にもなる大事なCHECKポイントだから、ぜひ覚えておいて。

理由❸:エンジニアとしての技術力・人間力を高めるための講座・スキルアップ研修が充実しているから

先輩社員が後輩社員に丁寧に教える「技術勉強会」を開催

ボールドでは、各分野に強みがある社員が立候補して講師となり講座を開講しています。本社では、ほぼ毎日、業務後に講座が開講されており、参加者が60名にもなることも。また、講座に参加できなかった社員がいたら、後日補講を開いてくれます。 この「みんなで教え合う・支え合う」文化により、1人ひとりの技術力が高まるだけでなく、自然とチームワークも高まり、社員同士の交流が生まれます。

外部のプロ講師を招いて「感動大学®」という講座を開講

感動大学®
講座はほぼ毎日開催

その数200講座以上(2024年8月調査時点)。講座はほぼ毎日開催されているので、好きな日に好きな講座を選んで参加ができます。この講座では、人間力や仕事力をはじめ、様々な分野のプロから一流の思考を無料で学ぶことができます。

残業は「月平均10時間」以内!エンジニアファーストな環境を整備

毎週月曜日に前週のエンジニアの稼働時間を基に月間稼働の予測を行い、過度な残業が発生しそうな現場を特定します。そして、現状の確認や改善策を顧客に提案するシステムを導入しています。もちろん、納品月など一時的な高稼働には協力するのですが、長期的な高稼働は認めていません。これは、エンジニアの健康を守ることに加え、感動大学®や技術勉強会などでエンジニア一人ひとりが自己研鑽する時間を確保するためです。

理由❹:努力や頑張りを絶対評価してくれる「ABC制度」があるから

自らが立てた目標だから頑張れる

感動大学®
具体的な目標とその達成に向けたアクションプランを設定

ボールドでは、3年後の自分の理想像を描き、その実現に向けて半年ごとに具体的な目標とその達成に向けたアクションプランを設定します。そして、半年後にその取り組みの結果を評価します。

この評価制度では、目標達成度が重視されていて、自ら立てた目標が達成されたかどうかが、評価に直結する仕組みです。具体的な目標設定内容は以下です。

  • 自分で立てる目標(顧客満足&業績への貢献、自己研鑽、他者に影響を及ぼすこと)
  • 顧客先での30項目以上に及ぶ満足度調査票とヒアリング結果
  • 勤怠や提出物などを総合的に評価

これをベースに、何点以上がS評価、何点以上何点以下ならA評価などと予め評価レンジが決まっています。

頑張った人がしっかりと報われる仕組みを採用

他者との比較によって評価する相対評価が一般的なエンジニア業界の中で、ボールドでは頑張った人が正当に評価される仕組みを整えています。それが、「ABC(Ad-vanced BOLD Chart)制度」です。これは、「上のレベル(Ad-vanced)を取りにいくボールドの地図」という意味が込められています。

ボールドは相対評価ではなく、「絶対評価」を採用

多くの企業は、評価対象者同士を比較し評価する「相対評価」を用いており、事前に決められた割合に基づいて評価を行います。そのため、全員が最高単位の評価を取得できる可能性はありません。

例えば、全体の上位何%がS評価、次に何%がA評価というように、評価の割合が固定されており、自分の努力にかかわらず、他人の評価が自分の評価に影響を与えることがあります。つまり自分が頑張ったつもりでも、他人がもっと頑張っていれば評価は上がりません。

しかし、ボールドは違います。相対評価ではなく、「絶対評価」を採用しています。

相対評価と絶対評価の違い

絶対評価は、努力をすれば確実に「昇給」が可能!

ボールドの「絶対評価」では、自分自身が設定した評価基準を満たせば、他人の評価に関係なく、必ずその評価を獲得できます。例えば、800人全員がS評価に値する点数を取れば、全員がS評価を受け、全員が昇給するというシステムです。そのため、ボールドの評価制度を知って入社を希望する中途エンジニアも多数いるほどです。

Sランク +16,000円
Aランク +8,000円
Bランク +4,000円
Cランク +500円
Dランク ±0円
Eランク ±0円

理由❺:SESでも社員同士がつながれる環境があるから

社員と交流できる機会が豊富

SESエンジニアはクライアント先での業務が多いため、社員同士の交流が少ないことが一般的ですが、ボールドでは社員同士の交流を促進する仕組みが整っています。技術勉強会や感動大学®などを通じて、異なる現場のエンジニアと顔を合わせる機会が豊富です。

例えば、新卒社員が定期的に集まり先輩からレクチャーを受ける「新卒定例会」、同時期に転職してきた中途採用のエンジニアが集う「同期会」、そして同一コーチ担当のエンジニアが集まる「コーチ懇親会」など、多様な催しが定期的に開催されています。

部活動・サークル活動も盛ん

スポーツ系から文化系まで、様々な部活動・サークルがあります。中には60名以上の部活動もあり、懇親会の費用は会社から支給されます。また、2名からサークル創設もできるので、仕事以外の趣味や好きなことで仲間とつながることができます。

毎月一度「帰社日(BOLDay)」を開催

毎月一度「帰社日(BOLDay)」
エンジニアがリアルで一堂に会す

月に一度BOLDayを開催し、エンジニアがリアルで一堂に会します。外部から著名人を招き、グループワーク形式のディスカッションを行うなど、社員が楽しめる工夫がされています。また、その後の自由参加の懇親会にも数多くのエンジニアが参加し、夜遅くまで盛り上がっています。

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新卒社員の9割が文系出身!年齢を問わず、成長し続けられる環境を提供
株式会社ボールド

引用元:株式会社ボールド

クライアントのプロジェクトに合わせてエンジニアを提供するアウトソーシング事業を行うボールド。IT業界の「35歳定年説」や「45歳定年説」を覆し、生涯現役エンジニアカンパニーというミッションを掲げ、プレミアムSESという独自の働く環境・制度を整え、全社員が65歳まで現役で活躍できる環境づくりに注力しています。